震災時のディズニーの対応に感動。


友人は中国地方に住んでいますが、2011年3月10日に家族で東京観光に行きました。そして次の日、つまり3月11日にディズニーランドに行ったのです。そしてあの未曽有の災害の東日本大震災に遭遇してしまったのです。ディズニーランドがある浦安市も震度6を観測するほど揺れ、ディズニーランドにいたゲスト(お客)は突然の大地震にパニックに陥りそうになりましたが、すぐに園内に1万人いるキャストが「今地震が起きました!建物から離れて下さい!」「地震の情報が入り次第すぐにお知らせいたします!」と的確に指示したおかげで、友人家族も、その時7万人いたと言われるゲストも落ち着きを取り戻したそうです。

私が1番驚いたのは、園内で売られているブランケットや毛布、クッキーやチョコレートを配った事です。ブランケットや毛布は地震が治まってから回収されたようですが、後で知りましたが、ゲストが1回使用した商品なので廃棄処分したそうです。

園内すべてと考えると、とてつもない金額だと思われます。それらは上から指示されたわけではなく、キャスト1人1人が自分で考えた上での行動だという事がすごいですよね。

私はまだ1回もディズニーランドに行ったことがないのですが、いつか行きたいと思います。